01 / OVERVIEW
まず、ゴールを知る。
完成したLPを、PCを閉じたあとも同じURLで見られる状態にします。はじめて作る人は01から順に、公開済みLPを直す人は10から読んでください。
似ている3つの「置き場所」の違い
| 置き場所 | 何に使う? | 今回の例 |
|---|---|---|
| 自分のPC | 制作途中の確認。表示用プログラムが止まると開けない | 127.0.0.1:4173 |
| GitHub | ファイルと変更履歴を保管する。リポジトリ=プロジェクトの保管箱 | sinji-endo / housecraft-referral-lp |
| Cloudflare Pages | ファイルをWebに配信し、誰でも見られるURLにする | housecraft-referral-lp.pages.dev |
今回のLPの公開URLは、ログインせずに閲覧できます。検索に載せない指定(noindex)があっても、閲覧制限にはなりません。社内限定のページを作るときは、別途アクセス制限の設計が必要です。
担当別の読み方
広報担当:02〜05で内容と見た目を確認し、08のチェックを担当します。
AIを操作する担当者:全章を順番に進め、「AIへの依頼文」をコピーして使います。
制作会社・Web担当:06・07の実設定と、10のファイル構成・更新方法を確認してください。
02 / PREPARATION
最初に、材料をそろえる。
目的・読者・最初の行動を決める
今回の目的は、人を紹介しやすくし、紹介された人が「まず話を聞く」きっかけを作ること。最初から転職応募を求めません。
読者は社員・協力業者と、紹介された候補者。「知人・友人を紹介したい」「紹介されたので話を聞いてみたい」の2つの入口を用意します。
確認:誰が、何をするページかを一文で説明できる。
公式情報と社内で決める情報を分ける
公式HPと採用サイトを確認します。写真・理念・社員紹介の出典を残し、待遇や制度で分からないことをAIに補わせないようにします。
- 職種:住宅アドバイザー・施工管理者・設計者。
- 営業・施工管理は住宅業界未経験者も対象。設計は経験者優遇。
- 共通して、誠実な人柄とお客様の期待に応えたい情熱を重視。
- 入社した場合、紹介者に20万円。対象・時期などの細則は要確認。
確認:確定情報と要確認事項が分かれている。
操作できるアカウントを確認する
AIを使う環境、GitHub、Cloudflare、保存先の共有ドライブを準備します。GitHubとCloudflareのログイン・追加認証は、権限を持つ担当者が行います。パスワードや一時認証コードをマニュアルやLPに書き込む必要はありません。
確認:誰がログインし、誰が公開内容を承認するか決まっている。
03 / CREATE
AIへの依頼は、完成の形まで。
「企画を考えて」だけでは、文章の提案で終わることがあります。実際にブラウザで開けるLPを作ることまで伝えます。下の文をコピーし、変更したい部分を直してから送ってください。
ハウスクラフトのリファラル採用LPを、実際に開けるHTMLとして制作してください。 公式HP:https://www.house-craft.jp/ 採用サイト:https://house-craft.net/ 公式情報を確認し、確認できない待遇や制度は作らず、要確認として分けてください。 目的は応募を急がせず「まず話を聞く」接点を作ることです。 社員・協力業者の紹介導線と、紹介された本人の相談導線を分けてください。 職種は住宅アドバイザー・施工管理者・設計者です。 営業・施工管理は住宅業界未経験者も対象、設計は経験者優遇。 誠実さと、お客様の期待に応えたい情熱を中心に伝えてください。 入社時の紹介者への謝礼20万円は、主役にせず制度として掲載してください。 スマホ優先で、公式サイトの色・余白・写真の雰囲気を参考にしてください。 文章だけでなくHTML・CSS・必要な画像を用意し、全体を確認できるようにしてください。 フォームは送信先が未確定ならプレビューと分かるようにし、未実装の機能を報告してください。 確認前の外部公開はせず、まず完成画面を見せてください。
依頼文を送り、制作結果を待つ
AIが資料を確認し、ファイルを作成します。写真の利用条件、制度の細則など質問された場合は、分かる範囲で回答し、不明点は要確認のまま残します。
LPを上から下まで開いて確認する
TOP写真だけで判断せず、人物像、3職種、紹介の流れ、謝礼、FAQ、2つのフォームまで確認します。スマートフォン幅でも文字やボタンが欠けていないか見ます。
確認:紹介する人・紹介された人の両方が、次に押すボタンを判断できる。
今回のLPは閲覧できる形で公開済みですが、フォームの実送信・保存・通知は未実装です。LINE等への共有機能も、本番の共有先と動作確認が別途必要です。
04 / REVIEW
「どこを、どうする」を伝える。
修正依頼は、変更する場所と残したい条件をセットにします。今回の写真調整では「人数」と「表示サイズ」を別々に確認することがポイントになりました。
今回、最終的に採用した方向性
#FFFFFFグレー
#9FA0A0ゴールド
#DBBD73淡い背景
#F0F6F7
公式サイトを参考にした今回のLP実装値です。会社の正式なブランド規定の断定ではありません。文字は濃いグレー、見出しは明朝系、本文は読みやすいゴシック系を使います。
TOP写真を、女性社員を含む2人以上が写った公式写真に変更してください。 野呂さんの写真は使わず、人物を公式記事で確認してください。 元の大きなサイズ感を維持し、PCでは高さ約520px、スマホでも十分な高さを確保してください。 人物の顔が切れないように調整し、PCとスマホ両方で確認してください。 色はハウスクラフトの公式サイトを参考にし、それ以外の文章や導線は維持してください。 写真の出典と変更箇所も教えてください。
写真に写る人・人数・出典を確認する
今回のTOPは、女性社員と社長の2人が向き合う座談会写真です。採用サイトの座談会記事を出典とし、画像は1000×667pxの素材を使っています。社外公開に必要な社内の利用確認は別途行ってください。
写真の素材サイズと、画面上の高さを分けて確認する
大きな画像を選んでも、表示枠の高さが低ければ小さく見えます。今回、一度小さくなった際は、写真に合わせて高さを自動調整する設定になっていました。元の高さを戻し、枠を満たす表示に調整しました。
確認:TOPの存在感が戻り、顔が切れず、スマホでも見やすい。
制作者向け:今回の写真表示設定
通常PCは高さ520px、幅1500px以上は560px、幅800px以下は390px、359px以下は320px。画像は object-fit: cover、object-position: 50% を基本にしています。coverは枠いっぱいに表示するため、端が切れる場合があります。人物位置を実画面で確認してください。
05 / SAVE
HTMLは、写真も一緒に保存する。
HTMLは、ブラウザでページを表示するためのファイルです。拡張子は「.html」。今回の保管用は、写真・装飾・動作を1ファイルにまとめたHTMLにしています。
AIに、持ち運べるHTMLを作ってもらう
通常のWeb用ファイルはHTMLと写真が別々です。HTMLだけ渡すと写真が消える場合があるため、「画像を埋め込んだ単体HTML」と指定します。
完成したLPを、画像・CSS・JavaScriptを含む単体HTMLにしてください。 HTMLを1つ移動しても、写真とデザインが表示される状態にしてください。 作成後に実際に開いて確認し、保存したファイルの場所を教えてください。 広報室に保管する場合は、既存ファイルを確認してから保存してください。 保存先:Google共有ドライブ → 社内共有ドライブ → 部門別フォルダ → 広報室
ファイルをダウンロードし、保存先を開く
AIが提示したHTMLファイルを保存します。WindowsのエクスプローラーでGoogle Driveを開き、共有ドライブ → 社内共有ドライブ → 部門別フォルダ → 広報室へ進みます。自分のPCにDriveが表示されない場合は、ブラウザ版Driveで同じフォルダを開き、ファイルをアップロードします。
G:\共有ドライブ\30:社内共有ドライブ\10. 部門別フォルダ\30.広報室\2026-09-11_ハウスクラフト_リファラル採用LP.html
ドライブ文字「G:」や表示名はPCによって異なります。同名ファイルがある場合は中身を確認し、旧版を残すか決めてから更新します。
保存したHTMLをブラウザで開く
DriveのプレビューでHTMLが表示されない場合は、ダウンロードしたファイルをChromeやEdgeで開きます。ブラウザ内の制限でローカルファイルが開けない環境では、通常のブラウザを使います。社外の人にURLで見せたい場合は07へ進みます。
確認:保存したファイルの写真・本文・ボタンが表示される。共有ドライブのHTMLと公開サイトは、自動では同期しない。
06 / GITHUB
完成ファイルを、Privateで保管する。
GitHubは変更履歴付きの保管場所です。PCからGitHubへ変更を送る操作を「Push」と呼びます。今回のリポジトリは作成済みなので、更新の際は同じものを使ってください。
完成したLPをGitHubのPrivateリポジトリに保管し、Git Pushしてください。 対象は sinji-endo/housecraft-referral-lp です。 既存リポジトリがあれば、その内容と作業フォルダを確認して使ってください。 新規作成が必要な場合はPrivateで作り、LPに必要なファイルだけを対象にしてください。 パスワード・認証情報・無関係な社内資料は含めないでください。 ログインが必要なときは操作場所を案内してください。 完了後、Private設定・mainブランチ・Push結果を確認してください。
GitHubにログインする〈担当者〉
GitHubを開いてログインします。右上のプロフィールから、今回使うアカウント「sinji-endo」であることを確認します。
新規の場合だけ、リポジトリを作る〈AIまたは担当者〉
新規作成画面を開きます。下記を確認し、「Create repository」を押します。既存ならこの操作は飛ばします。
- Owner
- sinji-endo
- Repository name
- housecraft-referral-lp
- Visibility
- Private
- README・.gitignore・Licenseの初期追加
- 今回のようにPC側でファイルを用意済みなら追加しない
初期ファイルの重複や履歴の衝突を避けるための設定です。機密ファイルを除外する.gitignore自体は、PC側のリポジトリに用意します。
Push用の認証を行う〈担当者〉
ブラウザでログインできても、PCのGitから送れるとは限りません。今回もGit Credential Manager(PCのGit認証を管理する仕組み)の承認が必要でした。AIの案内で認証画面を開き、自分が開始した接続であること、アカウントと表示された権限を確認します。
コード入力を求められたら、その場で表示された一時コードを使います。コードは毎回変わります。承認後はAIに「承認したのでPushを続けて」と伝えます。認証アプリの権限は、後述のCloudflareの1リポジトリ限定許可とは別です。
mainへPushし、GitHubで確認する〈AI→担当者〉
AIがファイルの変更を記録(commit)し、Pushします。GitHubの対象リポジトリを開き、ファイル一覧と更新履歴を確認します。
確認:名前の横がPrivate、ブランチがmain、dist/index.htmlとdist/assetsがある。AIからPush成功の報告がある。
07 / CLOUDFLARE PAGES
PCを閉じても見られるURLへ。
Cloudflare PagesがGitHubのファイルを読み取り、Webサイトとして公開します。「デプロイ」は、変更を公開先へ反映することです。
Cloudflareにログインして、Pagesを選ぶ
Cloudflare管理画面を開き、対象アカウントを選択します。今回の画面では「Create app」→「Continue to Pages」→「Import an existing Git repository」の「Get started」へ進みました。
表示が異なる場合は「Workers & Pages」→「Create application」→「Pages」→「Connect to Git」に相当する入口を探します。今回は静的なPagesの手順です。
GitHubの対象リポジトリだけを連携する
- 「Connect GitHub」を押す。
- GitHubの連携画面で「Only select repositories」を選ぶ。
- 「housecraft-referral-lp」を検索して選ぶ。
- 選択が1件であることと、アプリ名・権限を確認する。
- 担当者が連携を承認し、「Install & Authorize」を押す。
今回許可したのは「Cloudflare Workers and Pages」アプリです。このリポジトリだけを対象にし、コード・デプロイ・管理設定等への権限を確認して許可しました。「All repositories」は選びません。
リポジトリを選び、公開設定を入力する
Cloudflareに戻り、「sinji-endo」の「housecraft-referral-lp」を選び、「Begin setup」を押します。今回の値は下記です。
- Project name
- housecraft-referral-lp
- Production branch
- main
- Framework preset
- None
- Build command
- 空欄
- Build output directory
- dist
- Root directory
- 初期設定のまま(リポジトリ直下)
- Environment variables
- 今回のLPでは設定なし
今回のLPは、完成済みファイルがdistフォルダにあります。そのためCloudflare側で作り直す命令は不要です。別の構成のサイトには、この設定をそのまま転用しないでください。
静的ファイルとGit連携の一般仕様:Cloudflare公式ドキュメント。
公開内容を確認し、Save and Deployを押す
この操作で公開URLから閲覧できるようになります。掲載内容と未実装項目を確認したうえで公開します。処理完了まで待ち、「Success! Your project is deployed」などの成功表示を確認してください。
GitHubの sinji-endo/housecraft-referral-lp をCloudflare Pagesに接続してください。 GitHub側はPrivateのまま、このリポジトリだけの連携を許可します。 公開対象は確認済みLPです。URLで誰でも閲覧できる形で公開してください。 設定はmain、Framework None、Build command空欄、出力先distです。 既存の同名プロジェクトがあれば重複作成せず設定を確認してください。 完了後に公開URLを開き、HTML・写真・CSSの表示を確認してください。
08 / CHECK
公開成功のあとに、もう一度確認。
今回の到達点は「LPをURLで閲覧できる状態」です。候補者から相談を受け付ける本番運用には、送信先などの設定が残っています。
チェックはこの画面内の確認補助です。再読み込みでリセットされ、承認記録として保存されません。
募集・受付を始める前に決めること
| 未確定・未実装 | 確認する内容 |
|---|---|
| フォーム送信 | 送信先、保存先、担当者への通知、本人への返信、送信テスト |
| 個人情報の扱い | 利用目的、同意文、管理担当、保存期間、紹介時の本人同意 |
| 謝礼制度 | 社員・協力業者の対象範囲、支給条件・時期、重複紹介の扱い |
| 相談の運用 | 対応担当、返信目安、面談方法・日程調整の方法 |
| 素材・共有導線 | 写真の利用確認、LINE等で送るURL・文面・実機での共有動作 |
09 / TROUBLESHOOTING
止まったら、症状から探す。
「このサイトにアクセスできません」と出る
まず確認:URLが127.0.0.1やlocalhostになっていないか確認します。
対処:公開済みのpages.devのURLを開きます。ローカル表示は、PC上の表示用プログラムが止まると使えません。制作確認が必要ならAIへ起動し直すよう依頼します。
直った目印:公開URLでTOP写真が表示される。
GitHubにログインしたのにPushできない
まず確認:ブラウザのログインとPCのGit認証が両方済んでいるか確認します。
対処:AIにPushのエラーを確認してもらい、Git Credential Managerの認証案内に従います。承認したら「認証を承認したので続けて」と伝えます。
直った目印:GitHubのmainに最新ファイルが表示される。
Cloudflareでリポジトリが表示されない
まず確認:GitHubアカウントと、Cloudflareアプリに許可したリポジトリを確認します。
対処:連携設定でhousecraft-referral-lpが選択されているか確認し、必要ならその1件だけ追加します。既存リポジトリを作り直す必要はありません。
直った目印:Cloudflareの選択一覧に対象が出る。
Production branchでmainを選べない
まず確認:GitHubにファイルをPush済みか確認します。
対処:最初のPushを完了してから設定画面を再読み込みします。空のリポジトリでは選択するブランチがありません。
直った目印:mainを選択できる。
公開先が404、またはデプロイに失敗する
まず確認:Cloudflareのデプロイ結果とログ(処理の記録)を開きます。
対処:今回の構成なら出力先がdist、GitHub上にdist/index.htmlがあるか確認します。エラーメッセージをそのままAIに伝えます。
直った目印:デプロイ成功後、公開URLでページが開く。
写真が消えた・小さくなった・顔が切れた
まず確認:消えた場合は画像ファイルと参照先、小さくなった場合は表示枠の高さを確認します。
対処:消えた画像はdist/assetsもPushされているかAIに確認してもらいます。サイズは04の依頼文で、人数・高さ・顔の位置を指定して修正します。
直った目印:PCとスマホで写真が表示され、人物の顔が見える。
修正したのに公開サイトが変わらない
まず確認:変更したフォルダ、GitHubの最新commit、Cloudflareの最新デプロイを順に確認します。
対処:更新はhousecraft-referral-githubで行います。content.mjsだけの変更では公開用HTMLは変わりません。distを作り直してPushし、成功後にブラウザを再読み込みします。
直った目印:公開サイトで変更した文章や写真を確認できる。
フォームに入力しても担当者に届かない
まず確認:今回のフォームは確認表示までのプレビューです。
対処:本番送信先・保存先・通知方法を決め、制作担当へ接続を依頼します。接続完了までは実際の個人情報を収集する運用を始めません。
直った目印:テスト送信が担当者に届き、保存・返信まで確認できる。
LPの表示を確認して修正してください。 開いたURL:【ここに貼る】 使った端末・ブラウザ:【例:Windows・Chrome】 症状:【例:TOP写真だけ表示されない】 画面のエラー文:【そのまま記入】 直前にしたこと:【例:写真を変更してPushした】 既存のファイル・GitHub・Cloudflareの状態を調べ、原因と修正内容を教えてください。 リポジトリや公開プロジェクトを重複作成せず、修正後の公開URLで確認してください。 認証コードやパスワードは共有しません。
10 / UPDATE & HANDOVER
次の修正も、同じ場所から。
公開後は、GitHubのmainへのPushがCloudflareの自動公開につながります。「保存」だけのつもりでPushしないよう、先に修正内容を確認します。
公開済みLPの【変更箇所】を【変更内容】に修正してください。 対象は sinji-endo/housecraft-referral-lp です。 workspace/housecraft-referral-github の現在の内容を確認して作業してください。 その他の文章・色・導線は維持し、まず公開前の画面を見せてください。 mainへのPushで公開が更新されるため、確認後に反映してください。 反映時は公開用distも更新し、Cloudflareのデプロイ成功と公開画面を確認してください。 保管用の単体HTMLも更新し、共有ドライブの旧版との差を教えてください。
制作者向け:ファイルと更新コマンド
現在の公開用作業フォルダは次の場所です。初期制作フォルダhousecraft-referral-lpとは別なので注意してください。
- content.mjs
- ページの内容。変更後はbuild.mjsを実行。
- dist/index.html・styles.css・app.js
- Cloudflareが配信するHTML・装飾・動作。
- dist/assets/
- TOP写真、住宅写真、チーム写真、ロゴ。
- standalone/housecraft-referral-lp.html
- 画像などを含む保管用HTML。
以下は上記フォルダを作業ディレクトリにして実行します。今回のローカル確認にはNode.js 22以降を使います。
ページの内容からdistを生成:
node build.mjs
保管用HTMLを生成:
node package-html.mjs
PC上で表示確認用のサーバーを起動:
node server.mjs
ローカル確認はhttp://127.0.0.1:4173/を使用。プログラムの稼働中だけ利用できます。差分を確認してcommit・Pushしたら、Cloudflareの処理結果を確認します。保管用HTMLの生成だけでは共有ドライブは更新されません。
引き継ぎで渡すもの
- 公開URLと、GitHubリポジトリ・Cloudflareプロジェクトの名前。
- アカウントの管理担当者と、更新を承認する担当者。
- 作業フォルダ・保管用HTML・共有ドライブの保存場所。
- フォーム接続、謝礼条件などの残作業と担当者。
何度も作り直さず、Cloudflareのデプロイ履歴とGitHubの変更履歴を確認します。直前に正常だった版への戻し方は制作担当と確認し、公開URLで復旧を確かめてから追加修正します。